レイアのグルメ日記

食べ歩きが趣味な手作り大好きレイアです。

グルメな日記とホームメイド、パンやケーキを書いていきたいと思います。

友人達に言わせると、かなりの甘党らしいです。

アタシがおいしいーと書くのは、甘いお店がおおいらしい。(*´д`*)

実家の古いアトリエを使って、1日教室やイベントを主催しています。

2017年9月19日(火) 13時~プリザーブドフラワー教室

要予約です。

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上生菓子練りきり

1939年築国登録有形文化財の昭和の家のイベントに参加してきました。
本郷の喜久月のベテラン和菓子職人が講師、主催は水都江戸文化遺産塾実行委員会。

日本庭園
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ながい廊下
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次回の昭和の家平田邸のイベントは、浴衣の着付け、7月6日。こちら


練り切り生地が配られ、水につけて絞った布巾で手を拭きながら、白い生地で練習しました。
隣のおねえさん、おじょうず。まったくの初心者だという。まじかー!
私は、パンやケーキは作る中級者、負けてしまった。アタシ、手先は器用じゃないんだ。
今年のお正月にクオカのキットで初生菓子を作ったので、2度目の挑戦!

木のヘラとはさみ、はさみがしょぼい。。
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ビワはうすく円形にのばし、餡を小さく丸めてのせる、その上に残りの餡をのせると、十字に切った時に、黒っぽくなる。餡を入れ手のひらでビワの形にして、先に割箸で穴をあけ、みどりの生地を麺棒みたくして入れる。
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モミジ饅頭は切れ目を、木ヘラで数カ所入れて、手でつまみ、葉脈ははさみで入れる。
これはむずかしい。なんどやってもだめ。手のひらや、左手の指の先で包むのができない。
あんぱんの方がずっと簡単だ。

あまった白あんはクロワッサン。向のおねえさんの真似をしてちいさいモミジ饅頭も。
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終わってお茶と試食、気合の入った和菓子職人のお話を聞いた。

季節の先取りは、長く販売できる。大島桜の葉を塩漬けが桜餅の葉。
塩気が好きなら葉っぱごと。
季節をかんじるのは和菓子やだけとよく言われる。

和菓子屋はあんこを売らない。
別に利用されて、まずくなったらいやだから。

練り切り生地は、白あん10、砂糖6みずあめ。つなぎは、ぎゅうひ4。
勘どころをつかむのが大事。

米粉、うるちまいのくだいたもの、新粉より細かい。

もっとも細かい羽二重粉も餅米からつくる
インゲン豆(大手忙豆)から白あんを作る。

本郷のお店へ行ってみよう。


昭和の家は何度かイベントに参加している。
近所のでかいカップのOB保木間宿へ行くのも楽しみの一つ。
時間がなくてホットしか飲まないがクリームソーダも飲んでみたい。
ひとりでは飲めないが。

でかいカップのコーヒー300円
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